2013年度民美 月曜美術講座(公開講座)第7回

戦争と美術2

アジア・太平洋戦争と戦争画

講師   荒木 國臣
2013年12月2日(月)
時間:午後1時30分~4時30分
場所:民美アトリエ
参加費・民美研究生は無料。一般の方は1,050円となります。
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戦争とファシズムの時代を生きた美術家たちの軌跡を追いながら、アジア・太平洋での戦争画の展開を整理し、なぜ多くの画家たちが雪崩を打って戦争画運動に参加していったのか、戦前から現在までの戦争画はどう評価されてきたかを整理し、戦争画の「芸術性」と戦争責任の今日的な意味を考えます。

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藤田嗣治「アッツ島玉砕」1943年
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藤田嗣治「血戦ガダルカナル」1944年
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宮本三郎「山下・パーシバル両司令官会見図」1942年
◆ 荒木 國臣 略歴  1941年岡山県生 東京教育大文学部哲学科卒 愛知県効率高校勤務 伝統染色工芸研究 油彩画
椙山女学園大学講師 主著「日本絞り染産業の研究」他