2015年度民美本科 月曜美術講座(公開講座)第3回西洋美術史3

近代リアリズム-クールベとその周辺

講師   北野 輝

2015年 7月13日(月)

時間:午後1時30分~4時30分

場所:民美アトリエ

参加費・民美研究生は無料。一般の方は1,050円となります。
 前回の講義はやっとクールベにたどり着きました。今回は、近代リアリズム誕生の歴史的な背景(必然性)や、クールベ芸術と流派としてのリアリズムの革新性と限界を検討してみます。また、クールベのような自己主張をしなかったものの、クールベとは異なったリアリズム美術の創造に寄与した同時代のドーミエやバルビゾン派のミレーらを取り上げ、リアリズム美術の多様性をも見ておきたいと思います。
 
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クールベ「石割り人夫」
◆ 略歴 
東京芸術大学・大学院修士課程修了 
1967年〜2002年
大分大学、大阪教育大/ 和歌山大学教員  
日本美術会会員。
ミレー「豚を殺す人びと」.jpg
ミレー「豚を殺す人びと」
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ドーミエ「画架の前に立つ自画像」

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