人体基礎コース

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授業風景1 授業風景2
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授業風景3 授業風景4
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作品1 作品2
コースのねらい
 人の体のフォルムは、 有機体としての構造的合理性とそれゆえの美しさを持っている。しかも、性別・年令・個人差によるちがいや動作による変化など、さまざまな様相をみせる。
 人の姿は絵画や彫刻の対象として、この上ないモチーフとなってきたし、今後も変わることはないであろう。すべての文化・芸術が人間のためにあり、人間(及び環境)への関心がその中心にあることからも、それは当然なことといえよう。
 人体を描くことは、このように、造形芸術の永遠の課題であるが、それは、基礎の勉強から、作家晩年に至るまでの、絶えることのない追求の対象であろう。
 コース在籍者には、研修歴のちがいもあり、用材選択も異なるが、対象把握と表現の高度化をめざす努力に応えるべく、適切な助言をおこない、ともに学んでいきたい。