4月から5月にかけて、木材(合板)を素材にした面的構成技術の習得。6月が金属(鉄)を使用した溶接、切断。7月にアルミ板、ハリガネ、布ヒモ等の特性を生かした造形制作。9月が紙漉きによる和紙造形と他の素材とのコラボレーション。10月にインスタレーションへの展開と中の濃いカリキュラムを組んでいましたが、6名の在所生を囲んでのオリエンテーションも開けずに1ヵ月以上が過ぎてしまいました。
授業開始に向けての自習といっても野外で水を使い、音が出ても、火花が散ってもOKな仕事場はそう簡単には見つかりません。
よって道具や材料の完備する工房は開けてあります。前年度カリキュラムの復習など工房を使用してもよいことにしています。
講師は時たまアドバイスする位ですが!
文責 冨田

2020年度 実験工房コース

材料、用具は透明水彩を基本にしますが、鉛筆 その他、特に制限はありません。
講師回数課題 【モチーフ】[ねらい] 初心者研究生
7月 11 冨田・山本 1 粘土を用いたクロッキー(モデル使用)  
8月 【夏休み課題】   
9月 5 根木山 1  紙漉きによる和紙制作と 他の素材とのコラボレーション。   
12   根木山 2  
19   根木山 3  
26   根木山 4  
10月  3 冨田(旭)    インスタレーションへの展開   
10      
17      
24   冨田 1   面的なものの造形 
木材、合板の素材を生かし 
構成技術を学ぶ。 
(初心者は道具の習得) 
 
31   山本 2  
11月 7 金田 3  
14   冨田 4  
21   山本 5  
28   冨田 6  
12月  5 大島 7  
12   冨田 8  
19   山本 9  
12-1月 【冬休み課題】   
1月 9 冨田 1   金属を使用し、構成技術と道具(溶接、切断等)の使い方の修得。 
修得した素材を使った
 「自由テーマ」の作品制作  
 
16   山本 2  
23   大島 3  
30   金田 4  
2月 6 冨田 5  
13   山本 6  
20   大島 7  
27   冨田 8  
3月 6 冨田・金田・山本   合評会  
7 卒業式・懇親会