この研究所は、1966年以来「常に人々の生活とかかわりを持ちながら
美術の普及と創造力の開発、発展を目指す」という
日本美術会の趣旨に沿って開設運営しています。 
2017年 民美運営体制と各クラス担任
◇所長 佐藤 勤
◇運営委員  伊藤八枝・大島美枝子・大野恵子・窪田旦佳・小西勲夫・佐藤勤 手島邦夫・冨田憲二・西村幸生・布目勲・橋本和明・星野文和 美濃部民子・宮本能成・宮下泉・森田隆一・山本良三・山本明良・若山保夫
◇講 師   稲井田勇二オザキユタカ倉田るみ金田勉古澤潤根木山和子三田久美子宮本秀信村永泰渡辺皓司 
◇日本美術会・民美事務員        尾関朝子・三浦裕美・山中あかね
歴代所長
1. 永井 潔 1967-71 2. 中島 保彦 1972-73 3. 渋谷 草三郎 1974-75
4. 箕田 源二郎 1976-81 5. 渡辺 皓司 1982-85 6. 谷内 栄次 1986-89
7. 中谷 泰 1990-91 8. 澤田 俊一 1992-95 9. 西 良三郎 1996-99
10. 小室 寛 2000-03 11. 古澤 潤 2004-07 12. 西村幸生 2008-11
13. 美濃部民子 2012-15 14. 佐藤 勤2016-



公開(体験)講座とは
・本科授業の一部を公開として他コース生、及び一般の希望者が受講できるもの。
・夏季、冬季等の休暇中に行う彫塑、版画等の短期集中型の特別講座(研究会)。
 希望者は誰でも受講できます。

体験入所も
申し込みをすればいつでも希望コースを1回体験受講できます。
ただし複数コースとヌードモデル講座は受講できません。

研究所生活は
・絵の具等一式、キャンバス/カルトン/スケッチブック等が置ける個人ロッカーがあります。
・木炭紙、木炭、練りゴム、溶き油、若干の絵の具等は研究所でも用意してあります。
・近くの画材店――御茶ノ水駅近くに 〔tools〕他
・案内のように面接の上、途中入所も可能です。
 また申し出れば止む終えず途中退所も出来ます。
・その他 再入所、受講料のこと等は随時事務所へご相談ください。
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4月から夏休みをはさんで9月までが前期。10月から冬休みをはさんで翌3月までが後期。
本科、午前2日、日本画コースは複式(1、2、3年生合同)クラス。他コースも複数年可能。
その他の講座として、夏期、冬期休暇中の美術理論、油彩画、版画、デッサン、彫塑等の公開研究会の開催
民美祭(作品発表)を10~12月の間に研究生により自主的に実施。
研究生(自治会)と研究所は随時懇談会を持つ。